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	<title>アートセラピーパークBlog&#187; 黄色</title>
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	<description>アートセラピーのイベント・ワークショップのお知らせと、心と体と魂のコラム</description>
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		<title>お寿司の玉子焼き</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 06:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[今日新聞で、なぜ魚介類をにぎるお寿司屋さんのネタに、
玉子焼きがあるのか？という記事がありました。
理由は２つ。
１つは、玉子焼きの甘みが、
すっぱい寿司飯の、いい口直しになる。
もう１つは、
赤身や白身、青っぽい光もの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日新聞で、なぜ魚介類をにぎるお寿司屋さんのネタに、<br />
玉子焼きがあるのか？という記事がありました。</p>
<p>理由は２つ。<br />
１つは、玉子焼きの甘みが、<br />
すっぱい寿司飯の、いい口直しになる。</p>
<p>もう１つは、<br />
赤身や白身、青っぽい光ものや黒い海苔<br />
と並んだときに、<br />
玉子の黄色が彩りをあたえ、食欲をそそる。</p>
<p>たしかに、お寿司屋さんの魚介類に、鮮やかな黄色は見当たりません。</p>
<p>大人になってからめっきり食べなくなった玉子のお寿司。<br />
ちょっと食べてみたくなりました。</p>
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		<title>緑色信号から青信号へ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2005 07:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[緑]]></category>
		<category><![CDATA[青]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[昨晩、車で信号待ちをしていてふと思いました。
「黄色って便利だな」
信号は青から赤に変わる前に黄色になります。黄色は注意をうながしてくれます。
黄色の信号を見て、早めにブレーキをかける人、アクセルを踏み込んでしまう人、い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨晩、車で信号待ちをしていてふと思いました。<br />
「黄色って便利だな」<br />
信号は青から赤に変わる前に黄色になります。黄色は注意をうながしてくれます。<br />
黄色の信号を見て、早めにブレーキをかける人、アクセルを踏み込んでしまう人、いろいろいるとは思いますが、どちらにしろ良い判断基準になっています。</p>
<p>それと同時に、子どもの頃に感じていた疑問を思い出しました。<br />
「なぜあの緑色の信号を”青信号”と呼ぶんだろう？」<br />
きっと誰でも一度は抱いたことのある疑問ですね。</p>
<p>信号機がはじめて日本に輸入された明治時代、警察は「緑色信号」と呼んでいて、法律にも確かに「緑色信号」と記されていました。<br />
しかし青と緑を区別しない日本の風潮と「緑色信号」の語呂の悪さが重なり、民間では「青信号」として定着していきました。<br />
日本では他にも”青りんご”や”青竹”など緑色のものを青で表現する風潮があります。</p>
<p>最近の信号は、横から見ても見えなかったり、夕日の方向と重なっても見やすかったりと色々な工夫がされています。<br />
このような交通の安全と快適さを研究する学問は交通心理学と呼ばれています。<br />
これからも人の行動や認知の仕方にそった環境になっていくといいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>赤のない村</title>
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		<comments>http://clm.artiro.com/77#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2004 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[その村には赤という色が存在しない。村人はみな赤を恐れている。
「黄色」は村人達を災いから守ってくれると信じられている・・・
今日映画を見に行きました。
その予告編でやっていた「ヴィレッジ」という映画での一文です。
おもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その村には赤という色が存在しない。村人はみな赤を恐れている。<br />
「黄色」は村人達を災いから守ってくれると信じられている・・・</p>
<p>今日映画を見に行きました。<br />
その予告編でやっていた「ヴィレッジ」という映画での一文です。<br />
おもしろそうですね。</p>
<p>色にはいろいろな側面がありますが、<br />
赤色が血の色などと結び付いた場合、恐い色として扱われることが多いようです。<br />
血で描かれた赤文字なんかはいかにも恐怖をそそります。</p>
<p>黄色は、以前掲示板でとったアンケートによると、<br />
ひまわり・太陽・光・希望・パワーなどを感じる色のようです。<br />
この映画での赤と黄色にはいったいどんな意味があるのでしょうか。</p>
<p>監督や作家はなぜその場面でその色を選んだのか。<br />
色を通して映画を見ていくのもおもしろいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>赤白帽と、青黄帽？</title>
		<link>http://clm.artiro.com/22</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2004 06:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[青]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。
調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだか赤と白に分かれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。</p>
<p>調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだか赤と白に分かれているのが当然だと思い込んでいました。</p>
<p>確かに青と黄でもいいような気がします。けどなぜか二つのチームで対抗試合をする時、赤と白に分かれることが多い。運動会もそうだし、年末の紅白歌合戦もそうです。</p>
<p>なぜ赤と白なんだろう？調べてみるとどうやら源平の合戦に起源があるそうです。源氏は白旗を平家は紅旗を掲げて闘っていたと。</p>
<p>青と黄の由来も何かあるのでしょうか？やっぱり見分けやすいからかな。。。</p>
]]></content:encoded>
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