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	<title>アートセラピーパークBlog&#187; いろいろ</title>
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	<description>アートセラピーのイベント・ワークショップのお知らせと、心と体と魂のコラム</description>
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		<title>いつもと違う色</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 10:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[例えば洋服。気がつけばいつも同じ色ばかり選んでいませんか。
働き出して数年たっているのに、学生のときと同じような服を着ている人もいます。
ときどきは、いつもと違う色を選んでみましょう。
２つで迷ったとき、いつもと違う方を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例えば洋服。気がつけばいつも同じ色ばかり選んでいませんか。<br />
働き出して数年たっているのに、学生のときと同じような服を着ている人もいます。</p>
<p>ときどきは、いつもと違う色を選んでみましょう。<br />
２つで迷ったとき、いつもと違う方を選んでみましょう。</p>
<p>いつもと違う色を選ぶと新しい刺激になります。<br />
新しいことをするとテンションもあがりますよ（笑）</p>
<p>いつもと違う色を選ぶと似合わないこともあります。<br />
失敗ですね。けど失敗だとしても心にはいい刺激になっています。<br />
今までになかった刺激がくわわることにより、新しい道が開けます。<br />
そこからセンスも広がっていきます。</p>
<p>どきどきは、いつもと違う色を選びましょう。</p>
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		<title>七色のそら</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 13:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、小学生の子ども達に光の話をしていました。
光はまっすぐに進む、速さは１秒間に30万km、月は太陽の光を反射している、
などと話をしているとある子どもが、
「光って全部の色がはいってるんやろ～！」と言い出しました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、小学生の子ども達に光の話をしていました。<br />
光はまっすぐに進む、速さは１秒間に30万km、月は太陽の光を反射している、<br />
などと話をしているとある子どもが、<br />
「光って全部の色がはいってるんやろ～！」と言い出しました。<br />
「よく知ってるやん！」と、その子との会話をベースにして話を進めていきました。</p>
<p>子「全部の色ってどれくらいやろ？」<br />
僕「虹の色って知ってる？あれが代表的な色や」<br />
子「知ってる！赤、緑、黄色、青、…あれ？こんだけ？」<br />
僕「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の７色ってよく言われるよ。」<br />
全員「すごいー！」</p>
<p>盛り上がってきたところで一人の女の子が言いました。<br />
「空が７色やったらいいのに・・・」<br />
全員「それいいなー」<br />
気が付けばみんな空を見上げていました。</p>
<p>「でも、ざんねんながら、光の色は集まったら見えなくなるんやわ～」<br />
と言うと、少しシュンとした女の子。<br />
「でもな、見えなくなった光が雨の粒にぶつかって、バラバラになって、見えるようになったんが虹やで」と言うと、目に輝きを取り戻しました。</p>
<p>普段は意識しない光の、イメージが広がっていく瞬間。<br />
楽しいイメージを共有できたひと時でした。</p>
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		<title>風の色</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2004 08:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[「風のにおいで雨が降るのわかりますよね」
今日そんな話をしました。雨の前、風上から湿った土のにおいがします。きっとその風が雨雲も運んでくるのでしょう。”風の色”ぼくはそんなことを考えていました。
湿った風は低明度で重たそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「風のにおいで雨が降るのわかりますよね」</p>
<p>今日そんな話をしました。雨の前、風上から湿った土のにおいがします。きっとその風が雨雲も運んでくるのでしょう。”風の色”ぼくはそんなことを考えていました。</p>
<p>湿った風は低明度で重たそう。<br />
春一番は明るくて軽そう。<br />
夏の風は透明で、<br />
冬の風は無彩色。</p>
<p>これはぼくのイメージです。<br />
風にも色はあるのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自由な子どもの色水あそび</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Aug 2003 08:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[このあいだの日曜日、子ども達と自由に絵を描くイベントに参加してきました。
スペース中に絵を描くスペースを作り、色水を配ってなんでも好きなように絵を描ける空間にします。色水とは絵の具をあらかじめ水に溶かしたもの。子ども達は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このあいだの日曜日、子ども達と自由に絵を描くイベントに参加してきました。<br />
スペース中に絵を描くスペースを作り、色水を配ってなんでも好きなように絵を描ける空間にします。色水とは絵の具をあらかじめ水に溶かしたもの。子ども達は４つの紙コップに好きな色の色水を入れてもらい、好きな場所で絵を描き始めます。</p>
<p>見ていると、もらった４色の色水を混ぜて遊んでいる子どもがたくさんいました。新しい色の発明です。</p>
<p>「これはグリーンピースジュース」<br />
「これはドラキュラ用 のジュース」<br />
できあがる色も多彩で、見ているだけでも楽しくなります。</p>
<p>手洗い場で出会った男の子が「さっき金色作ってん！」と自慢気に言ってきました。 「へ～、どうやって作ったん？」と聞くと「わからへん」の一言。「次は銀色を作るねん！」と言って走っていきました。</p>
<p>その日一日子どもと過ごしていて、子どもって色を混ぜるのが好きなんだなあと改めて思いました。色水も元は絵の具なので、混ぜ続けると灰色に近くなっていきます。スペースの至る所で 灰色や黒っぽい緑色の色水ができあがっていました。</p>
<p>小さい時にはこの様なグチャグチャにする体験が必要だと思います。子どもの五感にいい刺激を与え、その後の創作活動の基盤となるからです。それでも家庭内でグチャグチャ体験させるのはやはり難しいかもしれませんね。もしどこかにグチャグチャにしていい場所 があるなら、子どもに汚れてもいい格好をさせて、思いっきりグチャグチャ体験をさせてあげたいものです。</p>
<p>自分で色水を混ぜるだけでなく、色水を配っている人に「こんな色作って！」と言ってくる子どももいます。最後に聞いたところによると、この日要求された一番のビックリ色は「はだむらさき色」だったそうです。</p>
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		<title>色の見え方 －オーラって電磁波？－</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2003 07:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[人は光を見て「色」を感じています。その光って電磁波なんです。この世界には電磁波が飛び交っていて、人の目はその一部分（本当に一部）を感じとって「色」を見ています。
人が見ることのできる色は「赤～紫」。
具体的には「赤橙黄緑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は光を見て「色」を感じています。その光って電磁波なんです。この世界には電磁波が飛び交っていて、人の目はその一部分（本当に一部）を感じとって「色」を見ています。</p>
<p>人が見ることのできる色は「赤～紫」。<br />
具体的には「赤橙黄緑青藍紫」の７色です。そう虹の７色ですね。<br />
人の目はそれより外の電磁波は見えません。ちなみに、赤のすぐ外側を「赤外線」、紫のすぐ外側を「紫外線」と言います。</p>
<p>ところが、ハチはこの見えている領域が人とは違うらしいのです。どうやら見えている領域が、人と比べると紫の方にズレているらしい。つまり、赤が見えない代 わりに紫外線が見えているらしいのです。どんな世界なんでしょうね。ハチはこの紫外線が見えることにより、曇っていても太陽の方向がわかったり、花の蜜の ありかを探ったりしているようです。</p>
<p>ここで本題。ハチの見えている領域がズレているなら、人の中にもそれがズレている人がいてもおかしくないん じゃなかろうか。一般の人が見えない領域の電磁波を感じ取り、それを「見えている」と言ったとしたら。例えば人の体から跳ね返った、一般の人には見えない 電磁波。それを感じ取れる人がいるとしたら、それが「オーラ」の正体なのかもしれない。</p>
<p>他にも見えないものが見えるという人はたくさんいます。残念ながら私にはそういうものは見えません。全てを電磁波で説明するのにはムリがありますが、人の可能性の一つとして取り上げてみました。</p>
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