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子ども
子供力 -子どもの力を信じましょう-
- 2008-06-19 (木)
- アート
あるアートのイベントでのお話です。
ワークショップをしていると親子で参加してくださる方がけっこういて、子どもと話をする機会が多くありまし た。ある姉妹が「昨日テレビでやってるのを見て、行きたくなって連れてきてもらってん!」と言っていました。このイベントは土曜日曜の二日間やっていて、 一日目の様子がテレビで報道されていたようです。
目を輝かせながら色々な作品に目をやる子ども達を見ていると「いいなぁ」と思うと同時に、子どもの要望に応え連れてきてあげたご両親も素敵だなぁと思いました。
子どもは好奇心でいっぱいです。色々なことを体験し吸収していく時期だからです。でも子ども自身の力だけでは満たすことができないこともあります。そういう時、周りの大人がタイミングのいいサポートをできれば素敵ですね。
多くの場合は経済的・移動手段などのサポートでしょうか。子どもが「行きたい」と言った 場所にはできるだけ連れて行ってあげましょう。連れて行った後は自由に放っておけばいいのです。ああしろ、こうしろと指図することがサポートではありませ ん。
ワークショップを見ていても、子どもの作品に「ああしろ、こうしろ」と指図する親御さんが目立ちました。ついつい口が出てしまう。親心ですかね(^^)
そんな時、ご両親も作品を作ってみましょう。子ども以上に熱中できます。そしてふと横を見ると、いい顔で好きなように制作している子どもがいる はず。もっと子どもの力を信じましょう。
ゼンマイじかけの子ども達
- 2008-06-12 (木)
- こころ
アトリエで子ども達と遊んでいると、よく攻撃の対象になることがあります。スタッフの中に男性が私だけだからでしょうか。先日も小さい男の子二人に囲まれてしまいました。
二人共からだは小さいので受け止めるのは簡単です。からだをぶつけ合っていると途中で一人の子が「かぶと虫マン!」と叫んで変身しました。気分は完全にヒーローです(ということは私は悪役??)
自由な子どもの色水あそび
- 2008-06-11 (水)
- 色
このあいだの日曜日、子ども達と自由に絵を描くイベントに参加してきました。
スペース中に絵を描くスペースを作り、色水を配ってなんでも好きなように絵を描ける空間にします。色水とは絵の具をあらかじめ水に溶かしたもの。子ども達は4つの紙コップに好きな色の色水を入れてもらい、好きな場所で絵を描き始めます。
自由工作キット? -潰される独創性-
- 2008-06-09 (月)
- アート
今日デパートで「自由工作キット」というものが売られているのを見て悲しくなりました。
自由工作キットというのは、自由工作を作るための材料が一式揃えら れた商品です。自由工作といえば夏休みの宿題の代表の一つで、私が小学生の頃もありました。まず何を作るかを考え、家に使える材料がないかを探し、なければ近所からもらったりもしました。もちろんどうしても身近にないものは買ってもらっていました。
太古の絵画と子どもの絵
- 2008-06-09 (月)
- アート
先日のイブの話とつながりますが、昔の人達が描いた絵を見ていると子ども達が描く絵との共通点が多く見られます。それはひと言で言うと「感じたものを感じたままに表現している」といったところでしょうか。
子どもが描く絵の中では、なんでも起こります。黄色の海や黒い太陽、お母さんと比べてやけに小さいお父さんの絵。運動会の絵を描いているのに登場人物が 2,3人しかいないこともよくあります。
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