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青の時代

最近、好きな色が変わりました。
2年ほど前から季節に関係なく赤やオレンジ色が好きだったのに、少し前から青ばかりが気になります。

今までの人生を色を通して見た時、青はあまり出てこない色でした。好きでもないし嫌いでもない。
一つ気になるのは、私は青から湧き上がるイメージが他の色に比べて少ないことです。もしかすると無意識的に避けてきた色なのかもしれません。

青といえばピカソを思い出します。
彼は一時期、友人の死をきっかけに青色の作品ばかり描いていました。
それは青の時代と呼ばれています。
ピカソの場合、青の次に出てきたのはローズ(バラ色)でした。

ピカソにとっての青は、悲しみや貧困を表しているものが多いそうです。
自分にとっての青は何なのか。
4月から生活が大きく変わったのでその影響もあるのかもしれません。
この機会に青とじっくり向き合えたらいいなと思います。

赤白帽と、青黄帽?

小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。

調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだか赤と白に分かれているのが当然だと思い込んでいました。

確かに青と黄でもいいような気がします。けどなぜか二つのチームで対抗試合をする時、赤と白に分かれることが多い。運動会もそうだし、年末の紅白歌合戦もそうです。

なぜ赤と白なんだろう?調べてみるとどうやら源平の合戦に起源があるそうです。源氏は白旗を平家は紅旗を掲げて闘っていたと。

青と黄の由来も何かあるのでしょうか?やっぱり見分けやすいからかな。。。

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