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	<title>アートセラピーパークBlog&#187; 赤</title>
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	<description>アートセラピーのイベント・ワークショップのお知らせと、心と体と魂のコラム</description>
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		<title>金＋赤で馬車馬カラー</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 09:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[おもしろいブログ記事をみつけました。
「商売繁盛したい人の色」というエントリーの中で、”商売をしている人のモチベーションを高める心理効果がある色”について書かれているのですが、利益やトップを目指すときのゴールドの力を紹介 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おもしろいブログ記事をみつけました。</p>
<p><a href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=1163365" target="_blank">「商売繁盛したい人の色」</a>というエントリーの中で、”商売をしている人のモチベーションを高める心理効果がある色”について書かれているのですが、利益やトップを目指すときのゴールドの力を紹介した上で、</p>
<blockquote><p>ビジネスは行動力、瞬発力が必要だから、「赤」も加えたい。「ゴールド＋赤」で最強だ。私はこの組み合わせを“馬車馬カラー”と個人的に呼んでいるが、相当疲れるから覚悟して使って欲しい。</p></blockquote>
<p>と書いてありました。</p>
<p>・・・たしかに（笑）<br />
力は出そうだけど、テンションが下がらずにかなり疲れそう！<br />
まさに色のドーピングですね～</p>
<p>休みの日は緑や青で休んでくださいね。</p>
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		<title>ゲルニカの赤い涙</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 10:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[「ゲルニカ」は、ピカソがスペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを描いた縦3.5m×横7.8mの大作です。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親や、逃げ惑う人々、苦しそうに口を開ける馬の絵など、戦争の悲惨さや反戦のメッセージが込めら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゲルニカ」は、ピカソがスペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを描いた縦3.5m×横7.8mの大作です。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親や、逃げ惑う人々、苦しそうに口を開ける馬の絵など、戦争の悲惨さや反戦のメッセージが込められた、見ていると心が痛くなる作品です。</p>

<a href='http://clm.artiro.com/233/vfsh0187' title='vfsh0187'><img width="160" height="120" src="http://clm.artiro.com/wp-content/uploads/images/vfsh0187-160x120.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="ゲルニカ" title="vfsh0187" /></a>

<p>白黒の大作として有名なゲルニカですが、完成の直前まで赤い色が使われていたのをご存知でしょうか？白と黒の巨大な作品の中にアクセントのようにつけられていた小さな赤。それは逃げ惑う女性の涙の色でした。</p>
<p>しかしその後、ピカソは赤い涙を消してしまいます。赤い涙の他にも、ピカソは製作過程でいろいろな色の壁紙を試していたそうです。しかし最終的に色彩には救いがあると考えたピカソは、ゲルニカから一切の色を排除しました。</p>
<p>（写真）<br />
上の写真は徳島県にある「大塚国際美術館」で撮影したものです。大塚国際美術館では陶板を使って、世界中の絵画をオリジナルと同じサイズで再現しています。ゲルニカの他にも、ダヴィンチのモナリザや最後の晩餐、システィーナ礼拝堂の大天井画などが再現されていておもしろいですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>富士山頂で見た色</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 09:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[白]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>
		<category><![CDATA[青]]></category>

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		<description><![CDATA[
プロフィールの「行きたいところ」にあげている富士山に
ついに行ってきました！
さすが日本一の山。
観光地化されているとはいえ、とてもハードな登山です。
天気にめぐまれ、
雲の上から見下ろす雲海に感動。
山頂につき、火口 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://clm.artiro.com/wp-content/uploads/images/vfsh0015s.jpg" alt="vfsh0015s" title="vfsh0015s" width="150" height="112" class="alignnone size-full wp-image-133" /></p>
<p>プロフィールの「行きたいところ」にあげている富士山に<br />
ついに行ってきました！</p>
<p>さすが日本一の山。<br />
観光地化されているとはいえ、とてもハードな登山です。</p>
<p>天気にめぐまれ、<br />
雲の上から見下ろす雲海に感動。</p>
<p>山頂につき、火口のまわりを１時間かけて周ったときは、<br />
とても大切なことをやり遂げた気持ちに。</p>
<p>富士山頂で見た色は、<br />
土の赤と雲の白、そしてきれいな青空でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>赤のない村</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2004 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>

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		<description><![CDATA[その村には赤という色が存在しない。村人はみな赤を恐れている。
「黄色」は村人達を災いから守ってくれると信じられている・・・
今日映画を見に行きました。
その予告編でやっていた「ヴィレッジ」という映画での一文です。
おもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その村には赤という色が存在しない。村人はみな赤を恐れている。<br />
「黄色」は村人達を災いから守ってくれると信じられている・・・</p>
<p>今日映画を見に行きました。<br />
その予告編でやっていた「ヴィレッジ」という映画での一文です。<br />
おもしろそうですね。</p>
<p>色にはいろいろな側面がありますが、<br />
赤色が血の色などと結び付いた場合、恐い色として扱われることが多いようです。<br />
血で描かれた赤文字なんかはいかにも恐怖をそそります。</p>
<p>黄色は、以前掲示板でとったアンケートによると、<br />
ひまわり・太陽・光・希望・パワーなどを感じる色のようです。<br />
この映画での赤と黄色にはいったいどんな意味があるのでしょうか。</p>
<p>監督や作家はなぜその場面でその色を選んだのか。<br />
色を通して映画を見ていくのもおもしろいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>秋色</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2003 06:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[色彩日記]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、天気が良かったのでハイキングに行ってきました。紅葉が美しく、まっ赤に染まった楓に見入ってしまいました。
もちろん秋でも紅葉しない木もあります。そのため、この時期の山では緑を基調としてその中に赤や黄、橙の葉っぱが見ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、天気が良かったのでハイキングに行ってきました。紅葉が美しく、まっ赤に染まった楓に見入ってしまいました。</p>
<p>もちろん秋でも紅葉しない木もあります。そのため、この時期の山では緑を基調としてその中に赤や黄、橙の葉っぱが見られます。</p>
<p>この緑と赤の組み合わせ、色彩学では補色の関係と言って、横に並べると目がチカチカして苛立ちを覚える配色なんです。</p>
<p>しかし、自然がつくり出した赤と緑からは、全く苛立ちを感じませんでした。これも自然の優しさでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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