<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>色彩日記</title>
	<atom:link href="http://clm.artiro.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://clm.artiro.com</link>
	<description>日々の暮らしの中で感じる、色やアートやこころのコラム</description>
	<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 08:44:15 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>コスモス(秋桜)の色</title>
		<link>http://clm.artiro.com/26</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/26#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 08:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[				コスモスは「秋桜」と書くことからもわかるように、秋に赤や白や桃色の花を咲かせます。
				秋の季語にもなっているコスモスですが、その花の色をみていると、春の花のような印象をうけるのは私だけでしょうか。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コスモスは「秋桜」と書くことからもわかるように、秋に赤や白や桃色の花を咲かせます。</p>
				<p>秋の季語にもなっているコスモスですが、その花の色をみていると、春の花のような印象をうけるのは私だけでしょうか。</p>
				<p>秋というとモミジやイチョウのような、深い赤から黄色のイメージです。</p>
				<p>秋なのにさわやかな春色をみせてくれるコスモス。<br />
				秋の不思議のひとつです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/26/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>青の時代</title>
		<link>http://clm.artiro.com/25</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/25#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 06:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<category><![CDATA[青]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[				最近、好きな色が変わりました。
				２年ほど前から季節に関係なく赤やオレンジ色が好きだったのに、少し前から青ばかりが気になります。
				今までの人生を色を通して見た時、青はあまり出てこない色でした。好きで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近、好きな色が変わりました。<br />
				２年ほど前から季節に関係なく赤やオレンジ色が好きだったのに、少し前から青ばかりが気になります。</p>
				<p>今までの人生を色を通して見た時、青はあまり出てこない色でした。好きでもないし嫌いでもない。<br />
				一つ気になるのは、私は青から湧き上がるイメージが他の色に比べて少ないことです。もしかすると無意識的に避けてきた色なのかもしれません。</p>
				<p>青といえばピカソを思い出します。<br />
				彼は一時期、友人の死をきっかけに青色の作品ばかり描いていました。<br />
				それは青の時代と呼ばれています。<br />
				ピカソの場合、青の次に出てきたのはローズ（バラ色）でした。</p>
				<p>ピカソにとっての青は、悲しみや貧困を表しているものが多いそうです。<br />
				自分にとっての青は何なのか。<br />
				４月から生活が大きく変わったのでその影響もあるのかもしれません。<br />
				この機会に青とじっくり向き合えたらいいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/25/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>京都市立芸術大学作品展</title>
		<link>http://clm.artiro.com/24</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/24#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 07:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[				日曜日、京都市美術館で開かれていた”京都市立芸術大学作品展”に行ってきました。午前中にも関わらずたくさんの人が来ていることに驚きましたが、一番驚いたのは展示されている作品の数。
				一回生から院生までみなさん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日曜日、京都市美術館で開かれていた”京都市立芸術大学作品展”に行ってきました。午前中にも関わらずたくさんの人が来ていることに驚きましたが、一番驚いたのは展示されている作品の数。</p>
				<p>一回生から院生までみなさんの作品が展示されているらしく、予想以上に作品だらけ。会場自体も広いので、周っているうちにおなかがいっぱいになりました。そのせいか、やさしげな、色のトーンを抑えた作品が印象に残っています。</p>
				<p>個人的に気に入った作品は二つ。<br />
				一つは本館１階にあった大きなコンクリートの作品で、たましいの様な形をしていてしばらく見上げていました。もう一つは本館２階にあったゴムを網目状に貼った立方体の作品。近くに白い輪が置いてあり”自由に取り付けてください”とのこと。自分も作品に参加できたようで楽しかったです。</p>
				<p>そして最後に友達の作品を見に行きました。<br />
				羽根が生えて、うれしくて、ニョキっとのびたティーカップ。<br />
				ことばにするだけでも楽しそうでしょう。<br />
				やさしげな色づかいの素晴らしい作品でした。</p>
				<p>(2004年2月の日記です)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/24/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>風の色</title>
		<link>http://clm.artiro.com/23</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/23#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[				「風のにおいで雨が降るのわかりますよね」
				今日そんな話をしました。雨の前、風上から湿った土のにおいがします。きっとその風が雨雲も運んでくるのでしょう。”風の色”ぼくはそんなことを考えていました。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「風のにおいで雨が降るのわかりますよね」</p>
				<p>今日そんな話をしました。雨の前、風上から湿った土のにおいがします。きっとその風が雨雲も運んでくるのでしょう。”風の色”ぼくはそんなことを考えていました。</p>
				<p>湿った風は低明度で重たそう。<br />
				春一番は明るくて軽そう。<br />
				夏の風は透明で、<br />
				冬の風は無彩色。</p>
				<p>これはぼくのイメージです。<br />
				風にも色はあるのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/23/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>赤白帽と、青黄帽？</title>
		<link>http://clm.artiro.com/22</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/22#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 06:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<category><![CDATA[青]]></category>

		<category><![CDATA[黄色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[				小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。
				調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。</p>
				<p>調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだか赤と白に分かれているのが当然だと思い込んでいました。</p>
				<p>確かに青と黄でもいいような気がします。けどなぜか二つのチームで対抗試合をする時、赤と白に分かれることが多い。運動会もそうだし、年末の紅白歌合戦もそうです。</p>
				<p>なぜ赤と白なんだろう？調べてみるとどうやら源平の合戦に起源があるそうです。源氏は白旗を平家は紅旗を掲げて闘っていたと。</p>
				<p>青と黄の由来も何かあるのでしょうか？やっぱり見分けやすいからかな。。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/22/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>無彩色の迫力 －十二神将像－</title>
		<link>http://clm.artiro.com/21</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/21#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 07:35:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<category><![CDATA[灰色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[				奈良県の新薬師寺に行ってきました。目的は、塑造（そぞう）十二神将像です。
				寺の本堂に入ると真ん中に仏がいます。そしてその仏の周り、円形に１２人の像が立っています。仏を守るため、みな外を向き武器を構えていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>奈良県の新薬師寺に行ってきました。目的は、塑造（そぞう）十二神将像です。</p>
				<p>寺の本堂に入ると真ん中に仏がいます。そしてその仏の周り、円形に１２人の像が立っています。仏を守るため、みな外を向き武器を構えています。半年程前にＴＶでこれを見た時から是非見に行きたいと思っていました。画面を通してでもその迫力が伝わってきたからです。</p>
				<p>その１２の像はそれぞれが人とほぼ同じ大きさで造られています。塑造、つまり粘土で造られていてその色彩は茶色がかった灰色です。</p>
				<p>像の前に立った時、その迫力に圧倒されました。<br />
				土だからこそ出せる顔の表情がとても恐く「これは勝てないな…」とたじろいでしまった程です。そして、色彩が無いからこその迫力を感じました。</p>
				<p>しかしこの塑像、よく見ると少し色がついています。説明によると、造られた当時は群青や青、緑、朱、金箔などでぬられていたそうです。土は保存の利く素材ではないため、長い年月の間に色あせてしまったのでしょう。</p>
				<p>この像にどんな彩色がなされていたのか…想像してしまいますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/21/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>見守り続けたお母さん</title>
		<link>http://clm.artiro.com/20</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/20#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 06:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>

		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[				前回に続き、公園のアトリエでのお話です。
				ある４歳くらいの男の子。彼は受付を済ませた後、いつも絵などは描かずに走り回っています。そしてアトリエの終了と共に帰っていくのです。
				アトリエには色々な画材 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前回に続き、公園のアトリエでのお話です。<br />
				ある４歳くらいの男の子。彼は受付を済ませた後、いつも絵などは描かずに走り回っています。そしてアトリエの終了と共に帰っていくのです。</p>
				<p>アトリエには色々な画材が置いてあり、絵の具も、紙も、箱も、粘土も使い放題です。しかし彼はそんなものには見向きもせず、毎月来てはただ走り回っていました。そんな場合、お母さんの中には「せっかくこんなに画材があるんだから何か描きなさい」という人もいます。しかしその子のお母さんは違いました。何も言わずにその子を見守っていました。</p>
				<p>それが先日、ふとお絵かきコーナーを見ていると、画板の前にその男の子が座っていたのです！手には筆を、地面にはパレットを置いています。様子を見ていると、とても大きく、力強いカマキリの絵を描いていました。カマキリは彼の今のお気に入りだそうです。</p>
				<p>５ヶ月間、走り回るだけの我が子を毎月アトリエに連れてきていたお母さん。「ここはあの子が好きなことをできる場所だからこれでいい」そうおっしゃっていました。</p>
				<p>自分の子どもを信じ、何も言わずに見守り続けたお母さん。その信頼関係があってこそ、彼は自分のペースで絵に入っていけたのだと思います。お母さん、彼のこれからも楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/20/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>子供力 －子どもの力を信じましょう－</title>
		<link>http://clm.artiro.com/19</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/19#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 06:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[				あるアートのイベントでのお話です。
				ワークショップをしていると親子で参加してくださる方がけっこういて、子どもと話をする機会が多くありまし た。ある姉妹が「昨日テレビでやってるのを見て、行きたくなって連れて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あるアートのイベントでのお話です。<br />
				ワークショップをしていると親子で参加してくださる方がけっこういて、子どもと話をする機会が多くありまし た。ある姉妹が「昨日テレビでやってるのを見て、行きたくなって連れてきてもらってん！」と言っていました。このイベントは土曜日曜の二日間やっていて、 一日目の様子がテレビで報道されていたようです。</p>
				<p>目を輝かせながら色々な作品に目をやる子ども達を見ていると「いいなぁ」と思うと同時に、子どもの要望に応え連れてきてあげたご両親も素敵だなぁと思いました。</p>
				<p>子どもは好奇心でいっぱいです。色々なことを体験し吸収していく時期だからです。でも子ども自身の力だけでは満たすことができないこともあります。そういう時、周りの大人がタイミングのいいサポートをできれば素敵ですね。</p>
				<p>多くの場合は経済的・移動手段などのサポートでしょうか。子どもが「行きたい」と言った 場所にはできるだけ連れて行ってあげましょう。連れて行った後は自由に放っておけばいいのです。ああしろ、こうしろと指図することがサポートではありませ ん。</p>
				<p>ワークショップを見ていても、子どもの作品に「ああしろ、こうしろ」と指図する親御さんが目立ちました。ついつい口が出てしまう。親心ですかね(^^)<br />
				そんな時、ご両親も作品を作ってみましょう。子ども以上に熱中できます。そしてふと横を見ると、いい顔で好きなように制作している子どもがいる はず。もっと子どもの力を信じましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/19/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>男のカオと女のカオ</title>
		<link>http://clm.artiro.com/17</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/17#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[				最近ずっと気になっていたことがあります。
				男の顔と女の顔ってどうしてこんなに違うんだろう…？
				電車に乗っていても人の顔ばかり見ていました。年齢や髪型に関わらず大体の場合パッと見ただけで男女の区別が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近ずっと気になっていたことがあります。<br />
				男の顔と女の顔ってどうしてこんなに違うんだろう…？</p>
				<p>電車に乗っていても人の顔ばかり見ていました。年齢や髪型に関わらず大体の場合パッと見ただけで男女の区別がつきます。なんで区別ができるんだろうか？違いはどこにあるんだろうか？見ているだけでは明確な答えを得ることができませんでした。</p>
				<p>しかし調べてみるとなんのことはない、頭蓋骨の形が違うそうです。<br />
				男性の頭蓋骨は頬骨や目の上の骨が突き出ていて全体にゴツゴツしている。女性の頭蓋骨は凹凸が少なく全体にまるみを帯びている。</p>
				<p>おもしろかったのは頭のてっぺんの骨の違いでした。男性の頭頂は少し尖っているのに対し、女性の頭頂はほぼ平らだそうです。次の日から人の頭のてっぺんばかり見るようになりました。ほんとだ…女性の頭頂は平らになっている…。</p>
				<p>骨の形で顔形が決まり、筋肉の動きで色々な表情がつくられる。今回調べただけで色々なことがわかりました。おもしろいので似顔絵でも描いてみようかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/17/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>くもりのちはれ</title>
		<link>http://clm.artiro.com/16</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/16#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 08:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こころ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://clm.artiro.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[				今日の昼、京都はとても強い雨が降っていました。
				空はどんより曇っていて、すべてのものが色あせて見えます。
				そんな時電話がかかってきました。友人が結婚するそうです。
				「おめでとう」
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日の昼、京都はとても強い雨が降っていました。</p>
				<p>空はどんより曇っていて、すべてのものが色あせて見えます。</p>
				<p>そんな時電話がかかってきました。友人が結婚するそうです。</p>
				<p>「おめでとう」</p>
				<p>なんだかうれしくなり、すべてのものが色鮮やかに見えました。</p>
				<p>・・・。</p>
				<p>曇っていたのは自分のこころだったのかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://clm.artiro.com/16/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
