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	<title>アートセラピーパークBlog&#187; コラム</title>
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	<description>アートセラピーのイベント・ワークショップのお知らせと、心と体と魂のコラム</description>
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		<title>セラピストとヒーラーの違い</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 11:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピーって何だろう？？と考えていて、”Therapy”を辞書で調べると「治療。療法。薬や手術などによらない心理療法や物理療法をいう」と書いていました。
ちなみに「癒し」は”Healing（ヒーリング）”です。
日本では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セラピーって何だろう？？と考えていて、<strong>”Therapy”</strong>を辞書で調べると「治療。療法。薬や手術などによらない心理療法や物理療法をいう」と書いていました。</p>
<p>ちなみに「癒し」は<strong>”Healing（ヒーリング）”</strong>です。</p>
<p>日本では心理療法と癒しの使い方がごっちゃになっていて、<br />
日本で○○セラピーと呼ばれるものの多くは「癒し」に近いような気がしませんか？</p>
<p>治療をする人がセラピスト？<br />
癒しをする人がヒーラー？</p>
<p>ヒーラーと呼ぶと、妙にスピリチュアルな意味合いが強くなる気もしますね。</p>
<p>日本語ってむずかしい。<br />
外国でははっきりと区別されているのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>谷村新司さんのスピリチュアルな音階の話</title>
		<link>http://clm.artiro.com/362</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/362#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 05:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、谷村新司さんがおもしろいお話をされていました。
音階の「ドレミファソラシド」にはちゃんと意味があるというお話です。
・・・・・・
「ソ」がソーラー、つまり太陽の音
その下にある「ド・レ・ミ」が、地球の土・火・水の音 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、谷村新司さんがおもしろいお話をされていました。<br />
音階の「ドレミファソラシド」にはちゃんと意味があるというお話です。</p>
<p>・・・・・・</p>
<p>「ソ」がソーラー、つまり太陽の音</p>
<p>その下にある「ド・レ・ミ」が、地球の土・火・水の音</p>
<p>太陽と地球のあいだにある「ファ」が、風の音</p>
<p>太陽（ソ）の上にある「ラ」が、宇宙の音</p>
<p>宇宙の先にはある「シ」は何もない虚無を表し</p>
<p>高い方の「ド」は土に還る</p>
<p>・・・・・・</p>
<p>ドが土（ど）<br />
ミが水（みず）<br />
太陽（ソ）と宇宙（ラ）がある空（ソラ）<br />
これらは言葉として体感できるのは日本人だけだそうです。</p>
<p>そのあと、音階と身体との関係もお話されていました。</p>
<p><span id="more-362"></span><br />
低い方のドが股間の部分から始まり、レミファソと身体の中央を上がっていき、太陽であるソが心臓、ラが口、シが脳の松果体で、高い方のドが頭の13cm上にあるということです。</p>
<p>これはちょうどチャクラの位置とも一致しています。</p>
<p>こういう話って、「そうだったんだー」と素直に感動する一方で、「こじつけでは？？」という疑いの念も浮かびます。どちらが正解かは・・・わかりませんね(^^)</p>
<p>それにしても最近の谷村新司さんのお話とか、話し方とか雰囲気とかが、オーラの江原啓之さんのようなやさしさを感じ、どんどんスピリチュアルな方向に進んでいるように感じました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%8E-%E8%B0%B7%E6%9D%91-%E6%96%B0%E5%8F%B8/dp/4048739689%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048739689" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4048739689.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="階" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arttherapypar-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />
谷村新司さんが今回のようなお話を書かれた本です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%AB-%E7%AB%A5%E6%AD%8C-%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%86%E3%81%9F-%E8%B0%B7%E6%9D%91%E6%96%B0%E5%8F%B8/dp/B002AOWVVK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002AOWVVK" target="_blank">ムジカ / 童歌 ナラうた</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%AB-%E7%AB%A5%E6%AD%8C-%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%86%E3%81%9F-%E8%B0%B7%E6%9D%91%E6%96%B0%E5%8F%B8/dp/B002AOWVVK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002AOWVVK" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002AOWVVK.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ムジカ / 童歌 ナラうた" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arttherapypar-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />
来年開催される、奈良の平城遷都1300年祭の公式テーマソングです。タイトルのムジカはmusicのこと。ジャケットにあるように虹は本当はまるいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>金縛りはリアルな夢なのかもしれない</title>
		<link>http://clm.artiro.com/312</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 01:34:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[寝ているときに起こる「金縛り」は夢の一種だ、という研究報告がありました。
金縛りにかかると、目だけは動いて部屋中を見渡せるのに体はまったく動かせなかったとか、体の上に誰かがのっているように感じたなどの証言がよくあります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寝ているときに起こる「金縛り」は夢の一種だ、という研究報告がありました。</p>
<p>金縛りにかかると、目だけは動いて部屋中を見渡せるのに体はまったく動かせなかったとか、体の上に誰かがのっているように感じたなどの証言がよくあります。</p>
<p>金縛りは医学的には「睡眠麻痺」といい、疲労や緊張などで睡眠のリズムが崩れたときに起こりやすいものです。</p>
<p>睡眠中に金縛りにかかっているときの脳波を調べると、まるで起きているときの脳波のように大量のアルファ波が検出されたそうです。そして、「部屋の様子をはっきり見た」と言っていた人も、実際には目を開けていなかったそうです。</p>
<p>睡眠のリズムが崩れ、脳が起きているような感覚でリアルな夢を見る。しかし実際には寝ているので体は全く動かせない。それを、起きているのに動けない＝金縛りと感じるようです。</p>
<p>また金縛りにかかっているときは呼吸や心拍数も乱れやすいので、体を動かせない圧迫感と呼吸の苦しさから、体の上に誰かがのっているような感覚が生じるようです。幽霊がのっているとか、首をしめられたとかがこれにあたるのかもしれませんね。</p>
<p>おもしろいのは、金縛りで体験する幻覚に個人差や文化差があることです。日本では金縛りというと霊体験と結びつくことが多いですが、北米では宇宙人に誘拐されて何かされた…と証言する人が多いそうです。金縛りが、脳が作り出した幻覚なら、育ってきた文化の影響も大きいのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カバラ数秘術と色</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 11:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、カバラ数秘術と色の関係に興味があります。
「カバラ」というのは、古代ユダヤ民族に古くから伝わる思想です。
カバラ数秘術は占星術やタロットカード・エニアグラムなどの起源とも言われており、その歴史には諸説ありますが、約 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、カバラ数秘術と色の関係に興味があります。<br />
<strong>「カバラ」</strong>というのは、古代ユダヤ民族に古くから伝わる思想です。</p>
<p>カバラ数秘術は占星術やタロットカード・エニアグラムなどの起源とも言われており、その歴史には諸説ありますが、約1500年前に古代ギリシャのピタゴラスによって体系化されたという説が有力です。</p>
<p>カバラ数秘術では、誕生日や名前などから数字を導き出し、数字からその人の運命や傾向などを読み解きます。おもしろいのは、オーラソーマやオーラライトなどのカラーセラピーにもカバラ数秘術が取り入れられていて、カバラ数秘術で導き出した数字とカラーボトルの色や意味が対応しているところです。</p>
<p>オーラソーマように体系化されたシステムの場合、セラピストが使っているのは簡略化されたシステムの表層部分だけで、根本には驚くほど多くの知恵や考え方を取り入れて緻密に作り上げられた理論があったりします。それを考えると、カラーセラピーや多くの占いに取り入れられているカバラ数秘術と色の関係にも意味があるように思うのです。</p>
<p>しかし、カバラ数秘術についていろいろ調べてみると、数字の扱い方や数字を導く計算式の使い方にいくつか違いがあることがわかります。同じカバラ数秘術なのに、いつの時代から数字の扱い方や計算の方法に差が出てきたのか興味があります。</p>
<p>そもそも誕生日や名前から導き出した数字にどんな意味があるのか…まだブログで語れるほどの知識はありませんが、漠然と無視はできない数字のように感じています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Humanの語源は、色＋人？</title>
		<link>http://clm.artiro.com/267</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/267#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 09:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーセラピーの勉強をしていると、ときどきこんなことが書いてあります。
…
人間を表す英語である「Human」の語源は、
色を表す「Hue」＋人を表す「Man」だから
人間はもともと色との関係が深い
…
初めて知ったとき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カラーセラピーの勉強をしていると、ときどきこんなことが書いてあります。</p>
<p>…<br />
人間を表す英語である<strong>「Human」</strong>の語源は、<br />
色を表す<strong>「Hue」</strong>＋人を表す<strong>「Man」</strong>だから<br />
人間はもともと色との関係が深い<br />
…</p>
<p>初めて知ったときは色を学び始めだったこともあり「そうだったのか！」とえらく感心したものです。</p>
<p>しかしその頃から何となく感じていた違和感。。。<br />
いろいろ調べてみると、Humanの語源はどうやら、地球や大地を表すラテン語の「Humus」のようです。</p>
<p>「Human＝Hue＋Man」というのは、色に関わる人が思いついた単なる語呂合わせなのでしょうか…<br />
「Human＝Hue＋Man」の根拠となる資料を知ってる方がいらっしゃいましたら教えてほしいです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゲルニカの赤い涙</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 10:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[赤]]></category>

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		<description><![CDATA[「ゲルニカ」は、ピカソがスペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを描いた縦3.5m×横7.8mの大作です。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親や、逃げ惑う人々、苦しそうに口を開ける馬の絵など、戦争の悲惨さや反戦のメッセージが込めら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゲルニカ」は、ピカソがスペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを描いた縦3.5m×横7.8mの大作です。死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親や、逃げ惑う人々、苦しそうに口を開ける馬の絵など、戦争の悲惨さや反戦のメッセージが込められた、見ていると心が痛くなる作品です。</p>

<a href='http://clm.artiro.com/233/vfsh0187' title='vfsh0187'><img width="160" height="120" src="http://clm.artiro.com/wp-content/uploads/images/vfsh0187-160x120.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="ゲルニカ" title="vfsh0187" /></a>

<p>白黒の大作として有名なゲルニカですが、完成の直前まで赤い色が使われていたのをご存知でしょうか？白と黒の巨大な作品の中にアクセントのようにつけられていた小さな赤。それは逃げ惑う女性の涙の色でした。</p>
<p>しかしその後、ピカソは赤い涙を消してしまいます。赤い涙の他にも、ピカソは製作過程でいろいろな色の壁紙を試していたそうです。しかし最終的に色彩には救いがあると考えたピカソは、ゲルニカから一切の色を排除しました。</p>
<p>（写真）<br />
上の写真は徳島県にある「大塚国際美術館」で撮影したものです。大塚国際美術館では陶板を使って、世界中の絵画をオリジナルと同じサイズで再現しています。ゲルニカの他にも、ダヴィンチのモナリザや最後の晩餐、システィーナ礼拝堂の大天井画などが再現されていておもしろいですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>冷たい壁には君の絵を</title>
		<link>http://clm.artiro.com/226</link>
		<comments>http://clm.artiro.com/226#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 16:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>

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		<description><![CDATA[大好きなコブクロの歌詞の中に「冷たい壁には君の絵を」というフレーズがあります。
『願いの詩（うた）』という歌の歌詞です。2002年の夏の甲子園のテーマソングだった曲なので、聞いたことのある方も多いかもしれません。
スロー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大好きなコブクロの歌詞の中に「冷たい壁には君の絵を」というフレーズがあります。<br />
『願いの詩（うた）』という歌の歌詞です。2002年の夏の甲子園のテーマソングだった曲なので、聞いたことのある方も多いかもしれません。</p>
<p>スローだけども力強いメロディにのせて、いろいろな願いが繰り返されます。</p>
<blockquote><p>拭いきれない　悲しみの雨に傘を</p>
<p>鋭った心に やわらかな毛布を</p>
<p>冷たい壁には君の絵を・・・</p></blockquote>
<p>ぼくはこの歌を聞くたびに、たくさんもらった絵のプレゼントを思い出して涙が浮かびます。絵といっても、バースディカードにそえられたイラストだったり、いっしょに企画したイベントのしおりの挿絵だったり、ちょっとした絵なのですが、思い出は絵と結びつき忘れることがありません。</p>
<p>お家の壁は何色ですか？何か飾っていますか？<br />
もしも真っ白で何も飾っていないなら、あなたか、子どもか、友達か、恋人か、誰でもかまわないので身近な人が描いた絵を飾ってみませんか。</p>
<p>どんなささいな絵でも、ちょっとした額に入れるだけでそれらしく見えるものです。有名な画家の絵を飾るのもいいですけど、知り合いが描いた絵を飾ると部屋があたたかくなりますよ。身近な人が描いた絵なら、次の絵ができたら入れ替えることもできます。インテリアの気分転換にもちょうどいいですね。</p>
<p>写真立てを置くくらいの気軽さで、<br />
壁に絵を飾ってみませんか。</p>
<p>※願いの詩のプロモーション動画があったので掲載しておきます</p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nFCU3hJKbUE&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nFCU3hJKbUE&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="264"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>模写の力 －ピカソ「泣く女」－</title>
		<link>http://clm.artiro.com/215</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 04:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[春に向けて倉庫の整理をしていると、
５年ほど前に描いたピカソの模写がでてきました。
ピカソの「泣く女」の模写です。
ピカソの絵は子どもの頃から教科書などで見てきましたが、数年前まで全く興味がありませんでした。しかしその年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春に向けて倉庫の整理をしていると、<br />
５年ほど前に描いたピカソの模写がでてきました。</p>

<a href='http://clm.artiro.com/215/nakuonna01' title='nakuonna01'><img width="160" height="120" src="http://clm.artiro.com/wp-content/uploads/images/nakuonna01-160x120.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="ピカソ「泣く女」" title="nakuonna01" /></a>
<a href='http://clm.artiro.com/215/nakuonna02' title='nakuonna02'><img width="160" height="120" src="http://clm.artiro.com/wp-content/uploads/images/nakuonna02-160x120.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="泣く女（口元）" title="nakuonna02" /></a>

<p>ピカソの「泣く女」の模写です。</p>
<p>ピカソの絵は子どもの頃から教科書などで見てきましたが、数年前まで全く興味がありませんでした。しかしその年、京都の美術館で初めて生のピカソの絵を見たときに大きな衝撃を受けました。</p>
<p>あの鮮やかで激しい黄色と油絵特有の躍動感を見て、「これがピカソか！」と感激・・・まさに心に突き刺さる感覚です。しばらくその絵の前に立ち止まり見入ってしまいました。帰ってからその美術館は写真撮影がＯＫだったことを知り、次の日に写真を撮りに行ったくらいです。</p>
<p>そのピカソの絵に出会った頃に取り組んだのが、上の泣く女の模写です。<br />
どうせならピカソが描いたものと同じサイズで描いてみようと思い、61×51cmの大きな厚手の紙を用意しました。</p>
<p>こういったところはまじめで、画集から「泣く女」を拡大コピーして、縦横のマス目を描き、かなり正確に模写しています。当時、油絵はやったことがなかったので、水彩絵具を水をほとんど使わずに描き、油絵っぽさを再現しました。</p>
<p>絵には作家の感情が表れているといいますが、模写をしているとその感情が伝わってきます。泣く女の場合、口元のハンカチと手と口が混ざりあった尖った箇所を描いているときに、その悲しみというか怒りというか、叫びのような激しい感情を感じ取り、手がしばらく止まりました。</p>
<p>ピカソの絵は教科書にもよく出てくるので、知らない人はいないと思います。<br />
しかし、そのラクガキのような絵は「ピカソのどこがすごいの？？」と疑問に感じた人も多いのではないでしょうか。私もそうでした。<br />
残念なことに、絵画の魅力を印刷物で表現するのはとてもむずかしいことです。<br />
ぜひとも、リアルに本物の絵画を見に行き、絵の魅力に触れてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冬の空が澄んでいる理由</title>
		<link>http://clm.artiro.com/155</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 02:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[先日バスに乗っていたらふいに花火が上がりました。
冬なのに本格的な花火大会だったようで、たくさんの打ち上げ花火が次々と空に広がる。
バスに乗っていたみんなが窓の外に釘付けでした。
空気が澄んでいるせいか、季節はずれに見た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日バスに乗っていたらふいに花火が上がりました。<br />
冬なのに本格的な花火大会だったようで、たくさんの打ち上げ花火が次々と空に広がる。<br />
バスに乗っていたみんなが窓の外に釘付けでした。</p>
<p>空気が澄んでいるせいか、季節はずれに見たせいか、<br />
冬に見る花火はとてもきれいでした。</p>
<p>一般的に冬の空は澄んでいると言います。<br />
寒いからそう感じるわけではなく、天体観測の結果にも大きく影響するします。</p>
<p>冬の空が澄んでいる主な理由は、<br />
・昼夜の気温さが少なく空気の揺るぎが少ない<br />
・空気が乾燥していて水蒸気による妨害を受けない<br />
・地上からの粉塵の舞い上がりが少ない<br />
からです。</p>
<p>ちなみに夏は日が長く夜の時間が短いため、夜９時すぎでも太陽の残照で空が青みがかってみえます。逆に冬は日が短く夜の時間が長いため、太陽の残照の影響が少なく澄んだ暗闇になります。</p>
<p>季節の空にはそれぞれの風情がありますが、花火に関しては冬空の方がキレイに見えるのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いつもと違う色</title>
		<link>http://clm.artiro.com/153</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 10:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[例えば洋服。気がつけばいつも同じ色ばかり選んでいませんか。
働き出して数年たっているのに、学生のときと同じような服を着ている人もいます。
ときどきは、いつもと違う色を選んでみましょう。
２つで迷ったとき、いつもと違う方を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例えば洋服。気がつけばいつも同じ色ばかり選んでいませんか。<br />
働き出して数年たっているのに、学生のときと同じような服を着ている人もいます。</p>
<p>ときどきは、いつもと違う色を選んでみましょう。<br />
２つで迷ったとき、いつもと違う方を選んでみましょう。</p>
<p>いつもと違う色を選ぶと新しい刺激になります。<br />
新しいことをするとテンションもあがりますよ（笑）</p>
<p>いつもと違う色を選ぶと似合わないこともあります。<br />
失敗ですね。けど失敗だとしても心にはいい刺激になっています。<br />
今までになかった刺激がくわわることにより、新しい道が開けます。<br />
そこからセンスも広がっていきます。</p>
<p>どきどきは、いつもと違う色を選びましょう。</p>
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