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コスモス(秋桜)の色

  • 2008-11-02 (日)

コスモスは「秋桜」と書くことからもわかるように、秋に赤や白や桃色の花を咲かせます。

秋の季語にもなっているコスモスですが、その花の色をみていると、春の花のような印象をうけるのは私だけでしょうか。

秋というとモミジやイチョウのような、深い赤から黄色のイメージです。

秋なのにさわやかな春色をみせてくれるコスモス。
秋の不思議のひとつです。

青の時代

最近、好きな色が変わりました。
2年ほど前から季節に関係なく赤やオレンジ色が好きだったのに、少し前から青ばかりが気になります。

今までの人生を色を通して見た時、青はあまり出てこない色でした。好きでもないし嫌いでもない。
一つ気になるのは、私は青から湧き上がるイメージが他の色に比べて少ないことです。もしかすると無意識的に避けてきた色なのかもしれません。

青といえばピカソを思い出します。
彼は一時期、友人の死をきっかけに青色の作品ばかり描いていました。
それは青の時代と呼ばれています。
ピカソの場合、青の次に出てきたのはローズ(バラ色)でした。

ピカソにとっての青は、悲しみや貧困を表しているものが多いそうです。
自分にとっての青は何なのか。
4月から生活が大きく変わったのでその影響もあるのかもしれません。
この機会に青とじっくり向き合えたらいいなと思います。

風の色

「風のにおいで雨が降るのわかりますよね」

今日そんな話をしました。雨の前、風上から湿った土のにおいがします。きっとその風が雨雲も運んでくるのでしょう。”風の色”ぼくはそんなことを考えていました。

湿った風は低明度で重たそう。
春一番は明るくて軽そう。
夏の風は透明で、
冬の風は無彩色。

これはぼくのイメージです。
風にも色はあるのでしょうか。

赤白帽と、青黄帽?

小学生の頃、体育や運動会の時にかぶっていた赤白帽。なつかしいですね。なんとあの帽子には色違いの青黄帽というものもあるそうです。

調べてみるとそれほど珍しいものではないようです・・・知りませんでした。なんだか赤と白に分かれているのが当然だと思い込んでいました。

確かに青と黄でもいいような気がします。けどなぜか二つのチームで対抗試合をする時、赤と白に分かれることが多い。運動会もそうだし、年末の紅白歌合戦もそうです。

なぜ赤と白なんだろう?調べてみるとどうやら源平の合戦に起源があるそうです。源氏は白旗を平家は紅旗を掲げて闘っていたと。

青と黄の由来も何かあるのでしょうか?やっぱり見分けやすいからかな。。。

無彩色の迫力 -十二神将像-

奈良県の新薬師寺に行ってきました。目的は、塑造(そぞう)十二神将像です。

寺の本堂に入ると真ん中に仏がいます。そしてその仏の周り、円形に12人の像が立っています。仏を守るため、みな外を向き武器を構えています。半年程前にTVでこれを見た時から是非見に行きたいと思っていました。画面を通してでもその迫力が伝わってきたからです。

その12の像はそれぞれが人とほぼ同じ大きさで造られています。塑造、つまり粘土で造られていてその色彩は茶色がかった灰色です。

像の前に立った時、その迫力に圧倒されました。
土だからこそ出せる顔の表情がとても恐く「これは勝てないな…」とたじろいでしまった程です。そして、色彩が無いからこその迫力を感じました。

しかしこの塑像、よく見ると少し色がついています。説明によると、造られた当時は群青や青、緑、朱、金箔などでぬられていたそうです。土は保存の利く素材ではないため、長い年月の間に色あせてしまったのでしょう。

この像にどんな彩色がなされていたのか…想像してしまいますね。

自分より背の高い草

なんで植物って緑色なんだろう…

そう考えながら自転車をおりました。

しばらく歩いてみても答えはわからなかったけれど、

ひさしぶりに自分より背の高い草を見ました。

自由な子どもの色水あそび

このあいだの日曜日、子ども達と自由に絵を描くイベントに参加してきました。
スペース中に絵を描くスペースを作り、色水を配ってなんでも好きなように絵を描ける空間にします。色水とは絵の具をあらかじめ水に溶かしたもの。子ども達は4つの紙コップに好きな色の色水を入れてもらい、好きな場所で絵を描き始めます。

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アロマセラピーと花の色

アロマセラピーというものをご存知ですか?
植物から抽出したエッセンシャルオイルを利用し、香りを楽しんだり、オイルマッサージを施したりする民間療法の一つです。

エッセンシャルオイルはとても濃度の高い液体で、植物の成分が濃縮されています。アロマセラピーでよく使われるエッセンシャルオイルは、ローズマリーやユーカリ、オレンジなどがありますが、最も人気が高いのはラベンダーです。

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色の見え方 -オーラって電磁波?-

人は光を見て「色」を感じています。その光って電磁波なんです。この世界には電磁波が飛び交っていて、人の目はその一部分(本当に一部)を感じとって「色」を見ています。

人が見ることのできる色は「赤~紫」。
具体的には「赤橙黄緑青藍紫」の7色です。そう虹の7色ですね。
人の目はそれより外の電磁波は見えません。ちなみに、赤のすぐ外側を「赤外線」、紫のすぐ外側を「紫外線」と言います。

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