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	<title>アートセラピーパークBlog&#187; 本の紹介</title>
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	<description>アートセラピーのイベント・ワークショップのお知らせと、心と体と魂のコラム</description>
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		<title>ユングの愛人「ザビーナ・シュピールラインの悲劇」</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 09:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ユングとフロイト、スターリンとヒトラーのはざまで

フロイトと並ぶ、心理学の偉人カール・グスタフ・ユング。
彼には生涯に２人の愛人がいました。
そのうちの１人、ユングが新婚当時に不倫をし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87-%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%82%A7%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/400023028X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D400023028X" target="_blank">ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ユングとフロイト、スターリンとヒトラーのはざまで</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87-%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%82%A7%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/400023028X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D400023028X" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/400023028X.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ザビーナ・シュピールラインの悲劇 ユングとフロイト、スターリンとヒトラーのはざまで" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arttherapypar-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></p>
<p>フロイトと並ぶ、心理学の偉人<strong>カール・グスタフ・ユング</strong>。<br />
彼には生涯に２人の愛人がいました。</p>
<p>そのうちの１人、ユングが新婚当時に不倫をしていた<strong>ザビーナ・シュピールライン</strong>について書かれた本です。シュピールラインは、ユングが最初に精神分析治療をおこなった患者として、ユングの著書にも登場している女性です。</p>
<p>不倫の末、ユングに捨てられたシュピールラインは、ユングの師であるフロイトに助けを求めます。しかし、精神分析を非ユダヤ人にも広めたいと考えていたフロイトは、非ユダヤ人のユングをとても大切にしており、ユング側につきました。</p>
<p>シュピールラインはその後、自らも精神分析家となり、大きな功績を残しています。彼女の理論はフロイトにも影響を与えたとされているほどです。</p>
<p>無意識理論を創設し、臨床心理の分野を大きく切り開いた偉人も、やはり人の子ということでしょうか。</p>
<p>それにしても…<br />
有名人になると愛人関係も歴史に残ってしまうんですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87-%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%82%A7%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/400023028X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D400023028X" target="_blank">[Amazonで詳細を見る] ザビーナ・シュピールラインの悲劇<br />
</a></p>
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		<title>体温を上げると健康になる</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 07:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[体温を上げると健康になる
先日ブログで紹介した「体温を上げると健康になる」を買ってきました。
・体温が一度下がると免疫力は三十％低下する
・微熱で解熱剤を使うのは本末転倒
・ストレスが低体温人間をつくる
などの医学的なお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E6%B8%A9%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E7%9C%9F%E5%97%A3/dp/4763198904%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763198904" target="_blank">体温を上げると健康になる</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E6%B8%A9%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E7%9C%9F%E5%97%A3/dp/4763198904%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763198904" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4763198904.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="体温を上げると健康になる" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arttherapypar-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></p>
<p>先日ブログで紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E6%B8%A9%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E7%9C%9F%E5%97%A3/dp/4763198904%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Darttherapypar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763198904" target="_blank">「体温を上げると健康になる」</a>を買ってきました。</p>
<p>・体温が一度下がると免疫力は三十％低下する<br />
・微熱で解熱剤を使うのは本末転倒<br />
・ストレスが低体温人間をつくる</p>
<p>などの医学的なお話から、</p>
<p>・男性の「朝立ち」は、女性の生理と同じくらい重要</p>
<p>といった他では見られない内容まで、とてもためになる本でした＾＾</p>
<p>熱が出ても安易に解熱剤は使わない方がいいとか、風邪のときはお風呂に入った方がいいとか、体に一番いい飲み物は白湯だとか、おばあちゃんに聞いたり、経験的に「こっちの方がいいんじゃない？」と思っていたことがいろいろわかりやすく説明されていて、納得できました。</p>
<p>一言でいえば、<br />
「健康には体温を上げるのが一番いい。そのためには筋肉を鍛えるといい」<br />
という内容です。</p>
<p>ダイエットにしても、食事制限で体温が下がってしまうのはマイナスで、運動によって体温を上げて新陳代謝の高い体を作るほうが効果的だという、なんとも腑に落ちる説明です。</p>
<p>おすすめの本ですよ。</p>
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		<title>今日の風、なに色？</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 09:29:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の風、なに色？
バン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝で有名になった「辻井伸行さん」のお母さんが書いた本です。辻井伸行さんは生まれつきの全盲ということをニュースで取り上げられることもありますが、この本のはじめにこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776201097/arttherapypar-22/ref=nosim/" target="_blank">今日の風、なに色？</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776201097/arttherapypar-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4776201097.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで" border="0" /></a></p>
<p>バン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝で有名になった「辻井伸行さん」のお母さんが書いた本です。辻井伸行さんは生まれつきの全盲ということをニュースで取り上げられることもありますが、この本のはじめにこんなことが書かれています。</p>
<blockquote><p>本書の題名になっている『今日の風、なに色?』は、<br />
伸行が言った言葉からとっています。</p>
<p>眼が見えない伸行に色というものを理解させるために、<br />
「りんごの赤」「バナナの黄色」などと教えていました。<br />
すると伸行は「じゃ、今日の風はなに色?」と聞いてきたのです。</p>
<p>眼が見えない伸行にとっては、<br />
大好きな食べ物に色というものがあるなら、<br />
同じく大好きな風に色があっても不思議はありません。</p></blockquote>
<p>以前、同じように眼の見えない方の創作を手伝ったとき、画材の色を選ぶときに「田舎の古いくもの巣のような色」と指定されたことを思い出しました。色をみたことがなくても、りんごやバナナやくもの巣のイメージと結びつけることにより、色のイメージを感じられるのかもしれませんね。</p>
<p>そういえば、５年ほど前に私も「風の色」という記事を書いていました。<br />
<a href="http://clm.artiro.com/23">http://clm.artiro.com/23</a></p>
<p>やっぱり風にも感じる色があるように思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>死ぬときに後悔すること25</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 09:53:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、人が死ぬときに口にする一番多いセリフが
「やっておけばよかった」
だという話を聞いたことがあります。
人生の中でいろいろとやりたいことがあると思いますが、何となく後回しにしていたり、いつかやろうと考えて何も行動に移 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、人が死ぬときに口にする一番多いセリフが<br />
<strong>「やっておけばよかった」</strong><br />
だという話を聞いたことがあります。</p>
<p>人生の中でいろいろとやりたいことがあると思いますが、何となく後回しにしていたり、いつかやろうと考えて何も行動に移していないことも多いと思います。</p>
<p><strong>”やっておけばよかった”</strong>とは後悔の気持ちです。<br />
後悔ってどんなときにすると思いますか？</p>
<p>後悔は失敗したときにする…と思われがちですが、ぼくは、後悔というのは、それをやろうとしなかったときにするものだと思っています。何かに取り組み結果的に失敗に終わったとしても、十分やったなら後悔の気持ちはないと思うのです。</p>
<p>最近、こんな本に出会いました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748522/arttherapypar-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AWlIOyamL._SL160_.jpg" alt="死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた" border="0" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748522/arttherapypar-22/ref=nosim/" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a></p>
<p>たくさんの死と向かい合ってきた終末医療のお医者さんが書いた本です。<br />
そこには、人が死ぬときに後悔することの多かった25の項目が紹介されています。</p>
<p>例えば、<br />
・自分のやりたいことをやらなかったこと<br />
・行きたい場所に旅行しなかったこと<br />
・会いたい人に会っておかなかったこと<br />
など。</p>
<p>人は死に直面したとき、想像以上に体力・食欲・思考力などが落ちています。いつかやろうと思って後回しにしている夢があっても、本気でやりたいと思ったときにはもうどうしようもないことも多いのです。</p>
<p>自分の夢について考えるとき、「今更はじめても遅い…」という考えが浮かぶかもしれません。しかし、大抵のことは今からはじめても何とかなるはずです。人は過去にはもどれません。今らからやるなら、今が一番早いのです。</p>
<p>死の直前、本当に「今更おそい」状態になったとき、その後悔の大きさは計り知れないでしょう。人生の中でやっておきたいことがあるなら、今すぐ行動に移すべきです。</p>
]]></content:encoded>
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