- 2004.08
- 29
赤のない村
その村には赤という色が存在しない。村人はみな赤を恐れている。
「黄色」は村人達を災いから守ってくれると信じられている・・・
今日映画を見に行きました。
その予告編でやっていた「ヴィレッジ」という映画での一文です。
おもしろそうですね。
色にはいろいろな側面がありますが、
赤色が血の色などと結び付いた場合、恐い色として扱われることが多いようです。
血で描かれた赤文字なんかはいかにも恐怖をそそります。
黄色は、以前掲示板でとったアンケートによると、
ひまわり・太陽・光・希望・パワーなどを感じる色のようです。
この映画での赤と黄色にはいったいどんな意味があるのでしょうか。
監督や作家はなぜその場面でその色を選んだのか。
色を通して映画を見ていくのもおもしろいです。
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