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色の見え方 -オーラって電磁波?-

人は光を見て「色」を感じています。その光って電磁波なんです。この世界には電磁波が飛び交っていて、人の目はその一部分(本当に一部)を感じとって「色」を見ています。

人が見ることのできる色は「赤~紫」。
具体的には「赤橙黄緑青藍紫」の7色です。そう虹の7色ですね。
人の目はそれより外の電磁波は見えません。ちなみに、赤のすぐ外側を「赤外線」、紫のすぐ外側を「紫外線」と言います。

と ころが、ハチはこの見えている領域が人とは違うらしいのです。どうやら見えている領域が、人と比べると紫の方にズレているらしい。つまり、赤が見えない代 わりに紫外線が見えているらしいのです。どんな世界なんでしょうね。ハチはこの紫外線が見えることにより、曇っていても太陽の方向がわかったり、花の蜜の ありかを探ったりしているようです。

ここで本題。ハチの見えている領域がズレているなら、人の中にもそれがズレている人がいてもおかしくないん じゃなかろうか。一般の人が見えない領域の電磁波を感じ取り、それを「見えている」と言ったとしたら。例えば人の体から跳ね返った、一般の人には見えない 電磁波。それを感じ取れる人がいるとしたら、それが「オーラ」の正体なのかもしれない。

他にも見えないものが見えるという人はたくさんいます。残念ながら私にはそういうものは見えません。全てを電磁波で説明するのにはムリがありますが、人の可能性の一つとして取り上げてみました。

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