- 2009.04
- 28
オーラライトと誕生日の色
カラーセラピーの中に「オーラライト」というセラピーがあります。
オーラライトの起源はカラーセラピーの中でも有名な「オーラソーマ」です。
私も、色彩心理に興味を持ち始めた頃にオーラソーマのセッションを受けたことがあります。選んだボトルの色と心の関係は、色彩心理学と結びつくところも多く納得できたのですが、宇宙と自分とのつながりやオーラの話など、スピリチュアルなお話も多くてなんとなく距離を置いていました。
先日、オーラライトを勉強中の方とお話をする機会があり、はじめてオーラライトを知りました。オーラライトは、色彩心理学に重点を置いてロジカルな視点から作られたカラーセラピーで、身近なメッセージを伝えるカラーセラピーだそうです。
オーラライトでは、バースデーカラーという誕生日の色があるそうで、早速診断してもらいました。私のバースデーカラーは33になりました。
< 診断結果 >
オーラライトカラーセラピーのボトNo.33は、ブルー/ターコイズです。
33は、マスター№と呼ばれていて特別なボトルです。ゾロ目は、とてもパワーが強い人なのです。
ブルーは、内省で、ターコイズは感性、表現力などを現し、とても直感力が優れていると言われています。自分自身を理解し、信念を通して道を切り開いて行ける人です。バランスを崩すと、内省に閉じこもったり、他人のことを優先しすぎたりする傾向もあります。
当たっている気がします。
他にもいろいろなメッセージを頂きましたが、自分が大切にしているものをほめられているような、うれしい言葉でした。
ちょうどその日、オーラライト初の専門書も発売されたそうです。
早速注文しました^^

こんばんは、やなぎさん。
「オーラライトカラーセラピー入門」、もう買われたんですね。
私も最初、カラーセラピーはオーラソーマで体験したのですが、やはりスピリチュアルすぎて、なじめませんでした。
その後、オーラライトやセンセーションを知り、やなぎさんもおっしゃっているように、
「色彩心理学に重点を置いてロジカルな視点から作られたカラーセラピーで、身近なメッセージを伝えるカラーセラピー」があることを知りました。
こちらだと、すっとはいってきまして、センセーションのほうで、セラピスト&ティーチャーの認定を受けました。
また、カラーテストのことも学びたいと思って、リュッシャー・カラーサイコアナリストのコースも受けました。
その時教えてくださったのが、「オーラライト」の著者、草木先生でした。とても自然体の方ですが、色に関して、いろんな方面の知識やスキルをお持ちで、すごいなぁと思っています。
この本が多くの人に読まれて、カラーセラピーがもっと広がっていくといいですね。
バースディボトルがNo.33のボトルだったのですね。
内省と、感性・表現力のボトル。お人柄がしのばれます。
ちなみに私は、1stがNo.46ペールグリーンとペールピンクでした。ペールブルーも好きな色です。
ほんとに、色に心が表れて、面白いですね。
Graceさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
オーラソーマを受けた当時は若かった(?)せいか、自分の思い描いているカラーセラピーとは何かちがうと感じ、色を中心としたアートセラピーの方に興味が向きました。
今受けるとまたちがうのかもしれないし、しばらく離れているうちにボトル型カラーセラピーにもいろいろな種類が増えていておもしろそうですね。
バースディボトルなども自分の腑に落ちてしまうと、数と色との関係などにも興味がわいてきます。