- 2008-06-27 (金) 16:12
- アート
日曜日、京都市美術館で開かれていた”京都市立芸術大学作品展”に行ってきました。午前中にも関わらずたくさんの人が来ていることに驚きましたが、一番驚いたのは展示されている作品の数。
一回生から院生までみなさんの作品が展示されているらしく、予想以上に作品だらけ。会場自体も広いので、周っているうちにおなかがいっぱいになりました。そのせいか、やさしげな、色のトーンを抑えた作品が印象に残っています。
個人的に気に入った作品は二つ。
一つは本館1階にあった大きなコンクリートの作品で、たましいの様な形をしていてしばらく見上げていました。もう一つは本館2階にあったゴムを網目状に貼った立方体の作品。近くに白い輪が置いてあり”自由に取り付けてください”とのこと。自分も作品に参加できたようで楽しかったです。
そして最後に友達の作品を見に行きました。
羽根が生えて、うれしくて、ニョキっとのびたティーカップ。
ことばにするだけでも楽しそうでしょう。
やさしげな色づかいの素晴らしい作品でした。
(2004年2月の日記です)
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