- 2006.07
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冷たさに色はない?
今日、電車に乗ったとき冷房が強くてとても寒かった。
その時に思ったのは「冷たさに色はないんじゃないか」ということ。
ふつう色彩心理学では、
赤などの暖色系=高温のイメージ
青などの寒色系=低温のイメージ
とされる。
赤い部屋にいるときより、青い部屋にいるときの方が、
体温が下がるという実験報告もある。
実際、赤いものより青いものの方が冷たそうに見える。
しかしその逆、「冷たい」と感じているときにイメージする色は、
私は青ではなかった。
私が感じたのは、とがったような、無色透明。
寒さのせいで感覚が固まり、色さえ感じなくなってしまったのだろうか。
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